新社長就任祝いに胡蝶蘭の鉢を贈呈

公開日時 作成者 naomコメントする

取引先の社長が新しく就任されました。
それで、就任祝いを送るということになって、はたと困りました。
その取引先とは長いお付き合いですが、新社長は外部からスカウトしてきた方とのことで、どういう趣味嗜好を持っているのか全く情報がありません。趣味嗜好を知っていれば、たとえばゴルフ好きの人であれば、それに関連するものなどを贈れますが、そういうことができません。いっそのこと、現金をとも思いましたが、相手によっては失礼に思う人もいるかもしれません。
それで悩んだ末に、胡蝶蘭の鉢を贈ることにしました。
胡蝶蘭の鉢、というと何かの開店祝いのイメージがありますが、調べてみると、意外にこのような就任祝いに贈る場合でも、それにふさわしい花であることがわかりました。
まず花言葉が「幸福が飛んでくる」です。これは誰にでも喜ばれる言葉であることに間違いありません。
加えて、胡蝶蘭の花がたくさんつく形状から言って「繁栄」の象徴であるとも言われているようです。
そしてさらには、環境変化があっても、育成がしやすいということで、「安定」のシンボルでもあるようなのです。
「繁栄」と「安定」であれば、まさに新しい社長のもと進んでいく新体制の会社への贈答品として、誠にふさわしいと感じました。
そして何より、少し下世話な話になりますが、胡蝶蘭の鉢はそれなりに「高額」だということは周知されている事実だと思います。つまり、贈答品として、それなりに高いものを贈っているということも、相手にさりげなく伝えることができます。
以上のような点から、胡蝶蘭の大きめの鉢を選んで、新社長の就任祝いに贈りました。あとで、その取引先の人に聞くと、新社長も気に入ってくださったようで、ほっと胸をなでおろしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA